2008年05月08日

南山大学 連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」

2005年度に開始した南山大学連続講演会も、毎回多数の地域住民の皆様にご来場いただき、今年で4年目を迎えることができました。
今年度は、「大学院の授業を聞きに行こう」と題して、大学院の授業公開を行いたいと思います。
現在、本学大学院は、人間文化、国際地域文化、経済学、ビジネス、法務、総合政策、数理情報の7つの研究科があり、研究者の育成はもとより、高度専門職業人の養成にも力を入れています。
こういった各研究科のさまざな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開いたします。
大学の授業とは違ったより専門的な大学院の授業をぜひご体験ください。

環境マネジメントにおける費用便益分析
-最適汚染レベルと環境評価-


日時:第2回 6/7(土)14:00~16:00
薫 祥哲 (ビジネス研究科 経営学専攻 教授)

概要:宗教は信じるもの、宗教の授業というとある宗教の教理や教祖に関するお話と思われている方も多いかもしれません。しかしながら、宗教研究が実際に扱っているのは、とても幅の広い領域です。一方で、信仰を前提とする神学や、宗教の哲学的な問題に思いをめぐらす宗教哲学から、宗教史のような歴史的社会学的研究や、宗教の社会学、人類学、民俗学、心理学といったどちらかというと実証的な研究まで含まれています。さらに、伝統宗教だけでなく、カルトやスピリチュアリティまでの広い範囲を扱っています。今日の世界では、よりリベラルなヒューマニズムへの志向性と内閉的な原理主義的な志向性とが緊張関係にあります。また、日本人の宗教意識は、先祖祭祀と村祭りに象徴される仏教と神道を軸にして成り立ってきました。それが都市化と少子化によって大きく変わりつつあります。このような枠組みの中で宗教研究がとらえている現実を明らかにしてみましょう。

場所:南山大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区山里町18)・B11教室
時間:午後2時~4時
定員:各講演400名(無料)
申込:受付中(ただし、講演開催日の1週間前に締切
申込方法:受講を希望される方は、ハガキ、FaxまたはWebページにて、住所、氏名、年齢、電話番号、希望講演日を明記のうえ、南山大学学長室までお申し込みください(電話によるお申し込みは受け付けません)。受付終了後、順次受講票をお送りします。

申込ページはこちら

申込・問合先:南山大学学長室
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Phone:052-832-3113 Fax:052-832-0666 E-mail:gaku-koho@nanzan.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)

個人情報の取扱について収集した個人情報は、受講・キャンセル受付、受講票の作成・発送、受講者リストの作成、講演会受付、今後の講演会開催のご案内のために利用します。なお、収集した個人情報は、受講票発行手続きのために委託業者に提供いたします。


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Posted by 株式会社CSセンター at 18:17│Comments(0)TrackBack(0)2008年6月

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