2008年08月04日

平成20年度岐阜大学医学市民講座

テーマ:認知症


開催日:平成20年10月5日(日) 13時30分~16時30分
会 場:岐阜大学医学部記念会館(2階ホール)岐阜市柳戸1番1

内 容:認知症の診断・治療・ケア等について,講師が説明いたします。

講 師
犬塚 貴(医学系研究科 神経内科・老年学分野 教授)
高田 知二(医学部附属病院 精神神経科 講師)
箕浦 とき子(医学部看護学科 老年看護学分野 教授)
→ 詳しくはコチラ ▽ 市民講座パンフレット(PDF:472KB)

対象・定員:一般社会人 150人
※ 定員になり次第,締め切らせていただきます。

受講料:無料
申込期間:7月28日(月)から9月30日(火)

申込方法
■ メールでの申込方法
下記リンクより受講申込書をダウンロードしていただき,必須事項を入力したものを添付の上,igakubu@gifu-u.ac.jpへメールを送信して下さい。その際は,件名に『 岐阜大学医学市民講座受講希望 』と明記願います。

■ 郵送での申込方法
直接下記申込先へ郵送して下さい。受講申込書は,医学系研究科・医学部総務係及び本学の各学部等にあります。また,下記リンクから受講申込書をダウンロードできます。なお,受講申込書の入手が困難な場合は,氏名(ふりがな),性別,現住所,電話番号,過去の受講歴,職業,年齢を記入したものと返信用封筒(長型3号・80円切手貼付)を同封の上,直接下記へ郵送下さい。

問合せ先:〒501-1194 岐阜市柳戸1番1
岐阜大学医学系研究科・医学部総務係
TEL 058-230-6051

【 電話受付時間 】
9時から16時まで(土・日曜日・祝日・8/14・8/15を除く)

その他
申込みに関わる個人情報につきましては,今後の講座実施のための資料として以外は使用しません。
テキストは当日配布します。
受講された方には,修了証書をお渡しします。
車でお越しの方は,病院の外来駐車場を御利用願います。

ダウンロード
▽ 受講申込書 (Word:39KB)(PDF:70KB)
▽ 地図 (PDF:113KB)

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2008年07月14日

21世紀COEプログラム 「衛星生態学創生拠点」

第2回国際シンポジウム

Integrating and scaling processes for plot to landscape ecosystem study
-toward the interdisciplinary understanding and networking
学際的理解と拠点連携を目指した生態系プロセスの統合とスケーリング研究の展開
 

岐阜大学21世紀COEプログラム「衛星生態学創生拠点」と(独)産業技術総合研究所・大気環境評価研究グループは、陸上生態系の物質循環や二酸化炭素収支機構に関する国際的な研究成果を広く公表し議論するための国際シンポジウムを開催します。
第2回のシンポジウムでは、人の手が届く範囲の比較的狭い領域の研究から山岳地域の流域圏生態系、そして東アジアや西ヨーロッパなどの広い範囲に至る幅広いスケールでの研究の推進と、研究グループ間の連携による教育研究の取り組みについて講演を通じて議論を深めます。また若手研究者が取り組む研究成果をポスター形式にて発表し、研究の交流を図ります。
本シンポジウムは、日本学術振興会21世紀COEプログラム、同・二国間交流事業、同・日中韓フォー サイト事業、そして文部科学省科学研究費の支援を受けて、日本、ドイツ、ベルギー、韓国の研究者や大学院生が集います。
このシンポジウムを機に、岐阜大学での環境科学への取り組みをますます活性化させ、教育研究拠点の形成を進めます。

とき:平成20年7月30日(水)~8月1日(金)
会場:岐阜大学 講堂

備考:英語による発表
後援:JapanFlux(日本フラックス研究ネットワーク)
   JaLTER (日本長期生態学研究ネットワーク)>、(財)岐阜観光コンベンション協会

プログラム(更新日:2008.6.17)
◆7月30日(水)

12:00- 受付

13:10-13:25 開会あいさつ
安田孝志 (岐阜大学理事・副学長)

13:00-13:10 はじめに
村岡裕由 (岐阜大学・COE拠点リーダー)

13:30-14:10  基調講演1
John D. Tenhunen ( Bayreuth大学 / ドイツ)

14:10-14:50 基調講演2
Marc Aubinet (Gembloux 農業大学 / ベルギー)

14:50-15:00 ----休憩----

15:00-15:40 基調講演3
秋山 侃(岐阜大学)

15:40-17:50 セッション1
高山サイトにおける衛星生態学の研究成果

全体紹介:村岡裕由
  <生態プロセス研究グループ>
景山幸二、永井 信
  <リモートセンシング研究グループ>
石原光則、児島利治
  <モデリング解析・評価グループ>
斎藤 琢

◆7月31日(木)

9:00-11:00 セッション2
Carbon cycle processes: atmospheric aspects
炭素循環プロセス:大気科学的研究

田阪 茂樹  (岐阜大学)
石島健太郎 (海洋研究開発機構)
村山 昌平 ((独)産業技術総合研究所)
近藤 裕昭 ((独)産業技術総合研究所)

11:00-11:30 セッション3
ポスター発表

11:30-13:00 ----昼食----

13:00-14:50 セッション3
ポスター発表

15:00-18:00 セッション4
Carbon cycle processes: ecological aspects
炭素循環プロセス:生態学的研究

Changsuk Lee (ソウル女子大学校 / 韓国)
柴田 英昭   (北海道大学)
Dennis Otieno (バイロイト大学 / ドイツ)
廣田 充    (筑波大学)
小見山 章  (岐阜大学)
大塚 俊之  (岐阜大学)

18:30-20:00 懇談会


◆8月1日(金)

9:00-11:30 セッション5
Scaling analysis of ecosystem functions
生態系機能の時空間スケーリング解析

奈佐原顕郎  (筑波大学)
小林 秀樹  (海洋研究開発機構)
Wookyun Lee (高麗大学校 / 韓国)
Sinkyu Kang  (江原大学校 / 韓国)
吉野 純    (岐阜大学)

11:30-12:00 総合討論
三枝信子、 Yowhan Son、
J.D. Tenhunen、村岡裕由


12:00 閉会
秋山 侃 (岐阜大学)
--------------------------------------------------------------------------------
市民向け講演会
第14回岐阜シンポジウム「地球温暖化と身近な森林の役割」


◆8月2日(土)10:00-13:00

会場:岐阜大学 講堂    
入場無料/申し込み不要
お問合せ:岐阜シンポジウム事務局(岐阜大学学術情報部 国際・研究支援課)
TEL 058-293-3347  FAX 058-293-3294 
e-mail gifusymp@gifu-u.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)

主催:国立大学法人 岐阜大学
  岐阜シンポジウムは、地域の知の拠点として、地球規模あるいは社会全体が抱える課題である環境、バイオ、情報、教育などの21世紀の重要テーマについて、岐阜大学の研究成果を社会に発信するものです。
第14回は、近年、身近な問題として顕在化している地球温暖化をテーマとして取り上げながら、その現状と、温室効果ガスである二酸化炭素の吸収における森林生態系の役割に関する研究成果について紹介し、地球環境変動の実情と身近な生態系との関係について広く情報を提供することを目的に開催します。

◆プログラム

10:00 - 10:15
ごあいさつ:岐阜シンポジウム開催にあたって
森 秀樹  岐阜大学長

10:15 - 10:55
地球温暖化問題にどう対応してゆくか?
-サステナブルな社会を目指して-
住 明正 氏【東京大学 サステイナビリティ学連携研究機構】

10:55 - 11:35
陸上生態系は大気の二酸化炭素濃度をどう変化させるか?
三枝 信子 氏【国立環境研究所 地球環境研究センター】

11:35 - 12:15
岐阜県における森林研究の取り組み
竹島 喜芳 氏【岐阜県森林文化アカデミー】

12:05 - 12:55
岐阜大学発『衛星生態学』による森林生態系の機能評価
村岡 裕由 【岐阜大学 流域圏科学研究センター】

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2008年06月09日

平成20年度岐阜大学第11回大型精密機器高度利用公開セミナー

新規機能性分子の創製・ナノ材料研究を最新の分析機器でサポート
未来を見つめるテクノロジー






日時:6月25日(水) 13:15 - 15:30
会場:岐阜大学工学部1階 101番教室 (アクセス)

主催: 岐阜大学生命科学総合研究支援センター 機器分析分野
共催: 大型精密機器活用研究会
協賛: 日本化学会

―元素の解析―

・ICP発光分光分析の測定原理とアプリケーション例 
(株)堀場製作所 分析センター テクニカルプラザチーム 橋本 文寿
                     
・X線光電子分光分析法(XPS)
アルバック・ファイ(株) 分析室 田中 彰博

・XPSの実用的課題と応用
住友金属テクノロジー(株) 解析技術部 薄木 智亮

参加費 無料,申し込み不要

問合せ先:岐阜大学 生命科学総合研究支援センター 機器分析分野
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
電話:058-293-2035  FAX:058-293-2036

E-mail: kiki@
http://www1.gifu-u.ac.jp/~lsrc/dia

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2008年05月27日

名古屋大学農学国際教育協力研究センター

2008年度第2回オープンセミナー


日時:2008年6月9日(月)15:00~17:00
場所:名古屋大学大学院生命農学研究科B棟319号室

*講演1 (15:00 - 16:00)*
東南アジア・東アジアにおけるキダチトウガラシの利用・分布
-台湾原住民・バタン諸島における民族植物学的調査を中心に-

講演者:山本 宗立(農学国際教育協力研究センター研究機関研究員)
言語:日本語(PowerPoint:英語)

キダチトウガラシ(Capsicum frutescens L.)は中南米原産で、現在では熱帯・亜熱帯の幅広い地域に分布している。東南アジア・東アジアでは、キダチトウガラシは主にホームガーデンで栽培されており、在来品種に様々な変異があることが知られている。また、道端や家屋の敷地内、林の周縁部,果樹園などにキダチトウガラシは野生化しており、「道端に自生する香辛料」として人びとの生活に密着している。暮らしの中における人々とキダチトウガラシのかかわりを民族植物学的な視点で紹介する。


*講演2 (16:00 - 17:00)*
大学の国際協力事業への参加- 一層の具体化に向けて -

講演者:杉本 充邦(国際協力機構評価室準備室次長)
言語:日本語(PowerPoint:英語)

近年の大学では、教育、研究に加え、社会貢献の重要性が増してきている。こうした状況の下、社会貢献の一環として、従来の国際交流のみならず、人材育成や知的援助リソースの活用を含めた大学による国際協力活動を更に充実することが期待されている。本セミナーでは研究者個人による国際協力事業への参画という従来の体制から、大学組織による国際協力事業への参加という体制に移行すべく、具体的方策を提言する。

お問合せ:〒464-8601愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学農学国際教育協力研究センター(共同教育研究施設 2号館 4F 415号室)
TEL:052-789-4225(受付) FAX:052-789-4222

e-mail:iccae★agr.nagoya-u.ac.jp ("★"を"@"に変更してください)
URL:http://iccae.agr.nagoya-u.ac.jp/

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2008年05月08日

南山大学 連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」

2005年度に開始した南山大学連続講演会も、毎回多数の地域住民の皆様にご来場いただき、今年で4年目を迎えることができました。
今年度は、「大学院の授業を聞きに行こう」と題して、大学院の授業公開を行いたいと思います。
現在、本学大学院は、人間文化、国際地域文化、経済学、ビジネス、法務、総合政策、数理情報の7つの研究科があり、研究者の育成はもとより、高度専門職業人の養成にも力を入れています。
こういった各研究科のさまざな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開いたします。
大学の授業とは違ったより専門的な大学院の授業をぜひご体験ください。

人間の言語について考える


日時:第3回 6/28(土)14:00~16:00
有元 將剛 (人間文化研究科 言語科学専攻 教授)

概要:宗教は信じるもの、宗教の授業というとある宗教の教理や教祖に関するお話と思われている方も多いかもしれません。しかしながら、宗教研究が実際に扱っているのは、とても幅の広い領域です。一方で、信仰を前提とする神学や、宗教の哲学的な問題に思いをめぐらす宗教哲学から、宗教史のような歴史的社会学的研究や、宗教の社会学、人類学、民俗学、心理学といったどちらかというと実証的な研究まで含まれています。さらに、伝統宗教だけでなく、カルトやスピリチュアリティまでの広い範囲を扱っています。今日の世界では、よりリベラルなヒューマニズムへの志向性と内閉的な原理主義的な志向性とが緊張関係にあります。また、日本人の宗教意識は、先祖祭祀と村祭りに象徴される仏教と神道を軸にして成り立ってきました。それが都市化と少子化によって大きく変わりつつあります。このような枠組みの中で宗教研究がとらえている現実を明らかにしてみましょう。

場所:南山大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区山里町18)・B11教室
時間:午後2時~4時
定員:各講演400名(無料)
申込:受付中(ただし、講演開催日の1週間前に締切
申込方法:受講を希望される方は、ハガキ、FaxまたはWebページにて、住所、氏名、年齢、電話番号、希望講演日を明記のうえ、南山大学学長室までお申し込みください(電話によるお申し込みは受け付けません)。受付終了後、順次受講票をお送りします。

申込ページはこちら

申込・問合先:南山大学学長室
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Phone:052-832-3113 Fax:052-832-0666 E-mail:gaku-koho@nanzan.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)

個人情報の取扱について収集した個人情報は、受講・キャンセル受付、受講票の作成・発送、受講者リストの作成、講演会受付、今後の講演会開催のご案内のために利用します。なお、収集した個人情報は、受講票発行手続きのために委託業者に提供いたします。


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2008年05月08日

南山大学 連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」

2005年度に開始した南山大学連続講演会も、毎回多数の地域住民の皆様にご来場いただき、今年で4年目を迎えることができました。
今年度は、「大学院の授業を聞きに行こう」と題して、大学院の授業公開を行いたいと思います。
現在、本学大学院は、人間文化、国際地域文化、経済学、ビジネス、法務、総合政策、数理情報の7つの研究科があり、研究者の育成はもとより、高度専門職業人の養成にも力を入れています。
こういった各研究科のさまざな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開いたします。
大学の授業とは違ったより専門的な大学院の授業をぜひご体験ください。

環境マネジメントにおける費用便益分析
-最適汚染レベルと環境評価-


日時:第2回 6/7(土)14:00~16:00
薫 祥哲 (ビジネス研究科 経営学専攻 教授)

概要:宗教は信じるもの、宗教の授業というとある宗教の教理や教祖に関するお話と思われている方も多いかもしれません。しかしながら、宗教研究が実際に扱っているのは、とても幅の広い領域です。一方で、信仰を前提とする神学や、宗教の哲学的な問題に思いをめぐらす宗教哲学から、宗教史のような歴史的社会学的研究や、宗教の社会学、人類学、民俗学、心理学といったどちらかというと実証的な研究まで含まれています。さらに、伝統宗教だけでなく、カルトやスピリチュアリティまでの広い範囲を扱っています。今日の世界では、よりリベラルなヒューマニズムへの志向性と内閉的な原理主義的な志向性とが緊張関係にあります。また、日本人の宗教意識は、先祖祭祀と村祭りに象徴される仏教と神道を軸にして成り立ってきました。それが都市化と少子化によって大きく変わりつつあります。このような枠組みの中で宗教研究がとらえている現実を明らかにしてみましょう。

場所:南山大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区山里町18)・B11教室
時間:午後2時~4時
定員:各講演400名(無料)
申込:受付中(ただし、講演開催日の1週間前に締切
申込方法:受講を希望される方は、ハガキ、FaxまたはWebページにて、住所、氏名、年齢、電話番号、希望講演日を明記のうえ、南山大学学長室までお申し込みください(電話によるお申し込みは受け付けません)。受付終了後、順次受講票をお送りします。

申込ページはこちら

申込・問合先:南山大学学長室
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Phone:052-832-3113 Fax:052-832-0666 E-mail:gaku-koho@nanzan.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)

個人情報の取扱について収集した個人情報は、受講・キャンセル受付、受講票の作成・発送、受講者リストの作成、講演会受付、今後の講演会開催のご案内のために利用します。なお、収集した個人情報は、受講票発行手続きのために委託業者に提供いたします。


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2008年05月07日

南山大学人間関係研究センター秋の公開講演会 2008年度

【秋の講演会 環境の世紀をいきるためにー
レイチェル・カーソンが遺したメッセージ】


講師:上遠 恵子氏(レイチェル・カーソン日本協会理事長・エッセイスト)

日時:2008年 10月25日(土) 午後2時~4時
会場:南山大学 名古屋キャンパス D棟DB1教室

チラシ PDF

●概要
最近、“持続可能な発展(Sustainable Development)”ということば をしばしば耳にします。多くの人が危惧しているように人間が現在の ままの経済活動をつづけていればやがて資源は枯渇し、温暖化にとも なう現象、たとえば北極、南極、氷河の氷が融けるなどの待ったなし 状況が地球を覆っています。
こうした問題を遡って考えるとき、アメリカの海洋生物学者で作家の レイチェル・カーソンの「沈黙の春」という本に出会います。彼女は このなかで、農薬など化学物質の多用を告発していますが、ほんとう に言いたかったことは科学技術の発展にともなう人間の文明のあり方 で、このままでは持続不可能な社会になってしまうという警告でした。 また、カーソンは「センス オブ ワンダー」という作品のなかで自 然との共生、生命への畏敬の感覚の大切さを語っています。その感性 は自然界の美しさ、不思議さに眼を見はるだけでなく、人間社会のさ まざまな出来事にも感覚を鋭く働かせ、持続可能な社会をつくるため に求められる大切な感性なのです。

●講師プロフィール
上遠 恵子氏
1929年東京生まれ。東京薬科大学卒業、東京大学農学部農芸化学科研 究室勤務。学会誌編集者を経て現在レイチェル・カーソン日本協会理 事長。エッセイスト。 昆虫学者の父、田園育ちの母のもとで自然大好き人間になる。多摩川 の河原は今も昔も大切なフィールド。
1962年:レイチェル・カーソンの「沈黙の春」(Silent Spring)の原本 に出会い初めて化学物質による環境汚染について知る。科学者の眼と詩人の心を持つ彼女の生涯に憧れを抱く。
1970年:フランク・グレアム「サイレント・スプリングのゆくえ」(Si nce Silent Spring)を共訳した際にレイチェル・カーソンの生き方、 境遇などに親近感を覚える。以後、レイチェル・カーソン研究をライ フワークにする。
以来、自然の語り部であるレイチェル・カーソンの志を紹介し語り継 いでいる。著書には、「レイチェル・カーソンその生涯」(かもがわ出 版)、「いのちの樹の下で」(海拓舎)、「レイチェル・カーソンの世界 へ」(かもがわ出版)、その他、子ども向けのカーソンの伝記などがあ る。レイチェル・カーソンや環境教育に関わる訳書は、「海辺」(平凡 社)、「センス オブ ワンダー」(新潮社)、「潮風の下で」(宝島社)、 ジンジャー・ワズワース「レイチェル・カーソン ―『沈黙の春』で地 球の叫びを伝えた科学者」(偕成社)、ポール・ブルックス「自然保護 の夜明け」(新思索社)など。
2000年グループ現代の長編記録映画『センス オブ ワンダー』の制作 に参加、朗読者として出演した。

~ 参加費は無料となっておりますが、準備の都合上、ご参加の場合は下記までご連絡下さい。~
南山大学 人間関係研究センター 〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
TEL:052-832-5002
E-mail : ninkan-c@nanzan-u.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)
FAX:052-832-3202 ・Homepage: http://www.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/
※ Fax、E-mail の場合は「氏名」、「参加人数」、「連絡先(E-mail 又は電話番号)」をお知らせください。

【個人情報について】今回ご提供いただきます個人情報は、南山大学個人情報保護に関する規程に基づき、適正な利用と保護および必要な安全措置を講じて参ります。
1.講演会に必要な事務連絡、2.今後の本学公開講座ご案内(パンフレット送付等)、3.当日受付簿作成以外の目的には使用いたしません。

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2008年05月07日

南山大学人間関係研究センター春の公開講演会 2008年度

当センターは、広く一般の皆さんへ人間関係に関する情報の発信基地となればと願い、毎年春と秋の2回、公開講演会を企画運営しています。毎回、人間関係研究に関連のある様々な分野の講師にお越しいただき、最新の情報やユニークな体験などをお話いただいています。入場は無料です。お気軽にご参加下さい。

【春の講演会 こころ医者の仕事(こころの処方箋)】

講師:なだいなだ氏 (医師・作家)

日時:2008年 5月23日(金)午後6時~8時
会場:南山大学 名古屋キャンパス D棟DB1教室

チラシ PDF

●概要
 お薬を処方する精神科医は医者の免許がなくてはなれませんが、お薬の効かない病気には現代の精神科医はほとんど無力です。
それには《こころ医者》の方が向いています。 《こころ医者》はだれでもなれます。そしてできるだけ多くの人に なってもらいたい。
耳を傾けて話を聞くことができれば、だれでも《こころ医者》にな れます。相手が話すことを通じて成長するのを助けるのが、《こころ医者》の仕事です。
聞くことができれば《こころ医者》だといえますが、聞くことはけ っこう難しい。成長を見守るには忍耐力も必要です。
そして、自分がずいぶんと忍耐できるようになったな、と感じた時《こころ医者》はいつしか、 自分も成長したなと感じるようになっているのです。
「神は、悩みを通してしか、精神的に成長できないことを、人間の 掟にした」と古代ギリシャの詩人がいいました。
病気は体が病むことですが、同時にこころで悩みます。

●講師プロフィール
なだいなだ氏
本名:堀内秀(しげる)。1929年東京生まれ。慶應義塾大学医学部 卒業後、フランス政府給費留学生として渡仏し神経学を学ぶ。
1955年より慶應医学部神経科入局。以後、各地の精神病院に神経科 医として勤務するかたわら文筆活動に入る。1962年より68年末まで 国立久里浜病院でアルコール中毒の治療に当たる。当時専門医は少なかったためこの方面の先駆者ということになる。
1990年まで明治学院大学国際学部開講以来教授を務めた。著書には、 「専門馬鹿と馬鹿専門―つむじ先生の教育論」(筑摩書房)、「TN 君の伝記」(福音館文庫)、「人間、とりあえず主義」(筑摩書房)、 「〈こころ〉の定点観測」(岩波新書)、「民族という名の宗教」( 岩波新書)、「人間、この非人間的なもの」(ちくま文庫)、「神、 この人間的なもの」(岩波新書)など、学生向けの教育図書から精神文化に至るまで、数多くの作品を生みだしている。著書「お医者さん」は毎日出版文化賞を受賞。

(協力)日本ホリスティック医学協会

~ 参加費は無料となっておりますが、準備の都合上、ご参加の場合は下記までご連絡下さい。~

南山大学 人間関係研究センター 〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
TEL:052-832-5002 ・E-mail : ninkan-c@nanzan-u.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)
FAX:052-832-3202 ・Homepage: http://www.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/
※ Fax、E-mail の場合は「氏名」、「参加人数」、「連絡先(E-mail 又は電話番号)」をお知らせください。

【個人情報について】今回ご提供いただきます個人情報は、南山大学個人情報保護に関する規程に基づき、適正な利用と保護および必要な安全措置を講じて参ります。
1.講演会に必要な事務連絡、2.今後の本学公開講座ご案内(パンフレット送付等)、3.当日受付簿作成以外の目的には使用いたしません。

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2008年05月07日

南山大学 連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」

2005年度に開始した南山大学連続講演会も、毎回多数の地域住民の皆様にご来場いただき、今年で4年目を迎えることができました。
今年度は、「大学院の授業を聞きに行こう」と題して、大学院の授業公開を行いたいと思います。
現在、本学大学院は、人間文化、国際地域文化、経済学、ビジネス、法務、総合政策、数理情報の7つの研究科があり、研究者の育成はもとより、高度専門職業人の養成にも力を入れています。
こういった各研究科のさまざな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開いたします。
大学の授業とは違ったより専門的な大学院の授業をぜひご体験ください。

宗教研究の課題 -伝統宗教からスピリチュアリティまで-

日時:第1回 5月24日(土)14:00~16:00
渡邉 学 (人間文化研究科キリスト教思想専攻 教授)

概要:宗教は信じるもの、宗教の授業というとある宗教の教理や教祖に関するお話と思われている方も多いかもしれません。しかしながら、宗教研究が実際に扱っているのは、とても幅の広い領域です。一方で、信仰を前提とする神学や、宗教の哲学的な問題に思いをめぐらす宗教哲学から、宗教史のような歴史的社会学的研究や、宗教の社会学、人類学、民俗学、心理学といったどちらかというと実証的な研究まで含まれています。さらに、伝統宗教だけでなく、カルトやスピリチュアリティまでの広い範囲を扱っています。今日の世界では、よりリベラルなヒューマニズムへの志向性と内閉的な原理主義的な志向性とが緊張関係にあります。また、日本人の宗教意識は、先祖祭祀と村祭りに象徴される仏教と神道を軸にして成り立ってきました。それが都市化と少子化によって大きく変わりつつあります。このような枠組みの中で宗教研究がとらえている現実を明らかにしてみましょう。

場所:南山大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区山里町18)・B11教室
時間:午後2時~4時
定員:各講演400名(無料)
申込:受付中(ただし、講演開催日の1週間前に締切
申込方法:受講を希望される方は、ハガキ、FaxまたはWebページにて、住所、氏名、年齢、電話番号、希望講演日を明記のうえ、南山大学学長室までお申し込みください(電話によるお申し込みは受け付けません)。受付終了後、順次受講票をお送りします。

申込ページはこちら

申込・問合先:南山大学学長室
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Phone:052-832-3113 Fax:052-832-0666 E-mail:gaku-koho@nanzan.ac.jp(@は全角を半角に変換ください)

個人情報の取扱について収集した個人情報は、受講・キャンセル受付、受講票の作成・発送、受講者リストの作成、講演会受付、今後の講演会開催のご案内のために利用します。なお、収集した個人情報は、受講票発行手続きのために委託業者に提供いたします。


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2008年05月07日

2008年 産業技術総合研究所中部センター研究発表会

産総研中部センターではセラミックスや金属等の材料・製造プロセス技術に関わる「先進製造プロセス研究部門」、「サステナブルマテリアル研究部門」並びに計測・標準技術に関わる「計測フロンティア研究部門」の3つの研究部門が活動しています。本年もこれら研究部門より最新の研究成果を発表するとともに、産学官の連携状況や今後の展望・アプローチなども紹介いたします。 

ポスターPDF

日時:
平成20年5月20日 火曜日 13時30分~17時30分
平成20年5月21日 水曜日 10時00分~17時00分


会場:ナディアパーク ・ デザインセンタービル3階デザインホール〒460-0008 名古屋市中区栄3丁目18番1号

主催:(独)産業技術総合研究所中部センター
後援(予定): 中部経済産業局、(財)中部科学技術センター、(財)東海産業技術振興財団、(財)北陸産業活性化センター、(財)科学技術交流財団、(財)岐阜県研究開発財団、(財)三重県産業支援センター、(財)富山県新世紀産業機構、(財)石川県産業創出支援機構、(財)名古屋都市産業振興公社、名古屋工業技術協会(順不同)
協賛:(社)応用物理学会、(社)化学工業会、型技術協会、(社)軽金属学会、(社)自動車技術会、触媒学会、(社)電気化学会、(社)日本化学会、(社)日本機械学会、(社)日本金属学会、日本材料科学会、(社)日本材料学会、(社)日本生物工学会、(社)日本セラミックス協会、日本ゾル-ゲル学会、(社)日本鋳造工学会、(社)日本鉄鋼協会、日本粘土学会、(社)日本農芸化学会、日本バイオマテリアル学会、日本表面科学会、(社)日本ファインセラミックス協会、日本複合材料学会、(社)日本分析化学会、日本木材学会、粉体工学会、無機マテリアル学会(五十音順)

定員:200名
参加費: 無料

参加申込は公式サイトをご覧の上、お手続きください。

お問合せ:
(独)産業技術総合研究所中部センター 中部産学官連携センター
〒463-8560 名古屋市守山区下志段味穴ヶ洞2266-98
電話: 052-736-7064 FAX: 052-736-7403

Eメール:chubu-kouhou@m.aist.go.jp(@は全角ですので半角に変換ください)
URL http://unit.aist.go.jp/chubu/ci/

プログラム

平成20年5月20日 13:30~17:30
(司会:中部センター所長代理 山東 睦夫氏)
13:30~13:40 開会の挨拶 中部センター所長 
神崎 修三氏
<産学官連携活動の紹介>
13:40~14:00
産学官連携のシステム、状況と今後の展望 産学官連携コーディネータ 
渡村 信治氏
<先進製造プロセス研究部門 研究講演>
(座長:中部センター所長代理 山東 睦夫氏
14:00~14:20
先進製造プロセス研究部門における研究概要と今後の展望 研究部門長 
三留 秀人氏
14:20~14:40
ミクロハニカム型SOFC の開発 機能モジュール化研究グループ 
山口 十志明氏
14:40~15:00
超音波を用いた非接触マニピュレーション 超音波プロセス研究グループ 
小塚 晃透氏
15:00~15:20 休憩
(座長:副研究部門長 村山 宣光氏
15:20~15:40
高機能窒化物セラミックスの高効率製造方法の開発 主幹研究員 
平尾 喜代司氏
15:40~16:00
耐摩耗/高靱性二層アルミナセラミックスの開発 高性能部材化プロセス研究グループ 
吉澤 友一氏
16:00~16:20
セラミックプロセスに関するエクセルギー解析 高温部材化プロセス研究グループ 
北 英紀氏
16:20~16:40
生体に学ぶ・生体を超える~究極の省エネ・高効率生産プロセス開発~ 生体機構プロセス研究グループ 
加藤 且也氏
16:40~17:30 ポスターセッション 第1部
産学官連携活動紹介
先進製造プロセス研究部門紹介、研究紹介(16テーマ)
17:30 終了の挨拶 中部センター所長代理 山東 睦夫氏

平成20年5月21日 10:00~17:00 
10:00~10:10 開始の挨拶 中部センター所長代理 山東 睦夫氏
<計測フロンティア研究部門 研究講演>
(座長:産学官連携コーディネータ 渡村 信治氏
10:10~10:30
計測フロンティア研究部門における研究概要と今後の展望 副研究部門長 
山内 幸彦氏
10:30~10:50
シリカナノチューブ内での超高速溶液流の実現とその中での化学反応制御 研究部門付 
岡嵜 正治氏
<サステナブルマテリアル研究部門 研究講演>
(座長:産学官連携コーディネータ 渡村 信治氏
10:50~11:10
サステナブルマテリアル研究部門における材料研究と今後の展望
~パッシブ型省エネルギー材料技術とレアメタル対策技術~ 研究部門長 
中村 守氏
11:10~11:30
難燃性マグネシウムの研究開発 副研究部門長 
坂本 満氏
11:30~11:50
環境調和型建材実験棟での建材性能評価試験 副研究部門長 
田尻 耕治氏
11:50~13:00 昼食
(座長:副研究部門長 坂本 満氏
13:00~13:20
異周速圧延法で作製したマグネシウム合金板材の組織と成形性 金属材料組織制御研究グループ 
黄 新ショウ氏
13:20~13:40
FeAl を結合相とする超硬合金の開発と応用 融合部材構造制御研究グループ 
松本 章宏氏
13:40~14:00
電磁振動プロセスによる金属ガラス創製技術の開発と連続鋳造技術開発の取り組み 凝固プロセス研究グループ 
田村 卓也氏
14:00~14:20
ホイスラー合金を用いた廃熱発電用の熱電モジュールの開発 相制御材料研究グループ 
三上 祐史氏
14:20~14:40
酸化亜鉛エピタキシャル薄膜の作製及び半導体化技術 環境応答機能薄膜研究グループ 
楠森 毅氏
14:40~15:00
メソポーラス担体を用いた触媒の高機能化 メソポーラスセラミックス研究グループ 
多井 豊氏
15:00~15:20 休憩
(座長:副研究部門長 田尻 耕治氏
15:20~15:40
木質材料の微細構造制御による高機能化加工技術 木質材料組織制御研究グループ 
杉元 宏行氏
15:40~16:00
バイポーラ型PBII 法による導電性DLC 膜の作成と評価 高耐久性コーティング研究グループ 
中尾 節男氏
16:00~17:00 ポスターセッション 第2部
産学官連携活動紹介
計測フロンティア研究部門紹介、研究紹介(4テーマ)
サステナブルマテリアル研究部門紹介、研究紹介(26テーマ)
17:00 閉会の挨拶 中部センター所長代理 山東 睦夫氏


ポスターセッションProgram (※○を付したテーマは口頭発表も行います)

ポスターセッションでは、ポスター発表に加え、研究講演の内容及び産学官連携活動についても改めて紹介しますので、お気軽にご質問、ご相談下さい。

第1部:平成20年5月20日 16:40~17:30
<産学官連携活動紹介>
P-1 ○
産学官連携のシステム、状況と今後の展望 産学官連携コーディネータ 
渡村 信治氏
<先進製造プロセス研究部門>
P-2 ○
先進製造プロセス研究部門における研究概要と今後の展望 研究部門長 
三留 秀人氏
P-3 ○
ミクロハニカム型SOFC の開発 機能モジュール化研究グループ 
山口 十志明氏
P-4
高性能排ガス浄化用電気化学リアクターの研究開発 機能モジュール化研究グループ 
濱本 孝一氏
P-5
熱物性顕微鏡によるセラミックス粒子の熱伝導率測定 先進焼結技術研究グループ 
粂 正市氏
P-6
カード型熱電モジュールの開発 先進焼結技術研究グループ 
杵鞭 義明氏
P-7 ○
超音波を用いた非接触マニピュレーション 超音波プロセス研究グループ 
小塚 晃透氏
P-8
パルス超音波によるソノケミカル反応の高効率化 超音波プロセス研究グループ 
辻内 亨氏
P-9
高感度環境センサーに向けた多孔質セラミックス電極の開発 テーラードリキッド集積研究グループ 
増田 佳丈氏
P-10
有機光高度機能部材に向けた高誘電率材料の低温プロセス技術の開発 テーラードリキッド集積研究グループ 
田中 清高氏
P-11 ○
高機能窒化物セラミックスの高効率製造方法の開発 主幹研究員 
平尾 喜代司氏
P-12 ○
耐摩耗/高靱性二層アルミナセラミックスの開発 高性能部材化プロセス研究グループ 
吉澤 友一氏
P-13
炭化ホウ素セラミックスの常圧焼結 高性能部材化プロセス研究グループ 
周 游氏
P-14 ○
セラミックプロセスに関するエクセルギー解析 高温部材化プロセス研究グループ 
北 英紀氏
P-15 ○
生体に学ぶ・生体を超える~究極の省エネ・高効率生産プロセス開発~ 生体機構プロセス研究グループ 
加藤 且也氏
P-16
生体に学ぶコア・シェル型微粒子合成プロセスの開発 生体機構プロセス研究グループ 
永田 夫久江氏
P-17
マイクロ熱電式水素センサの開発 センサインテグレーション研究グループ 
申 ウソク氏
P-18
有機無機ハイブリッド VOC センサの開発 センサインテグレーション研究グループ 
松原 一郎氏

第2部:平成20年5月21日 16:00~17:00
<産学官連携活動紹介>
P-1 ○
産学官連携のシステム、状況と今後の展望 産学官連携コーディネータ 
渡村 信治氏
<計測フロンティア研究部門>
P-19 ○
計測フロンティア研究部門における研究概要と今後の展望 副研究部門長 
山内 幸彦氏
P-20 ○
シリカナノチューブ内での超高速溶液流の実現とその中での化学反応制御 研究部門付 
岡嵜 正治氏
P-21
高ガラス転移点を有するヘキサフルオロプロペン三量体置換ポリマー類の合成 ナノ標識計測技術研究グループ 
早川 由夫氏
P-22
不活性ガス融解-赤外線検出法によるマグネシウム地金・合金中酸素の定量 不均質性解析研究グループ 
柘植 明氏
P-23
固体NMR 法によるバイオプラスチックの磁気緩和過程の解明 不均質性解析研究グループ 
西田 雅一氏
<サステナブルマテリアル研究部門>
P-24 ○
サステナブルマテリアル研究部門における材料研究と今後の展望
~パッシブ型省エネルギー材料技術とレアメタル対策技術~ 研究部門長 
中村 守氏
P-25 ○
難燃性マグネシウムの研究開発 副研究部門長 
坂本 満氏
P-26 ○
環境調和型建材実験棟での建材性能評価試験 副研究部門長 
田尻 耕治氏
P-27
生体用ポーラス金属の創製 研究部門付 
山田 康雄氏
P-28 ○
異周速圧延法で作製したマグネシウム合金板材の組織と成形性 金属材料組織制御研究グループ 
黄 新ショウ氏
P-29
回転式ECAP 法による軽量金属材料の組織制御に関する研究 金属材料組織制御研究グループ 
渡津 章氏
P-30 ○
FeAl を結合相とする超硬合金の開発と応用 融合部材構造制御研究グループ 
松本 章宏氏
P-31
MIM によるAl 焼結材の作製 融合部材構造制御研究グループ 
加藤 清隆氏
P-32 ○
電磁振動プロセスによる金属ガラス創製技術の開発と連続鋳造技術開発の取り組み 凝固プロセス研究グループ 
田村 卓也氏
P-33
電磁振動プロセスによるAZ31B マグネシウム合金の凝固組織微細化技術の開発 凝固プロセス研究グループ 
李 明軍氏
P-34 ○
ホイスラー合金を用いた廃熱発電用の熱電モジュールの開発 相制御材料研究グループ 
三上 祐史氏
P-35
パルス電流を用いた金属粒子の短時間接合 相制御材料研究グループ 
尾崎 公洋氏
P-36
微細結晶粒チタンシリコンカーバイドの合成 金属間化合物材料研究グループ 
橋本 等氏
P-37 ○
酸化亜鉛エピタキシャル薄膜の作製及び半導体化技術 環境応答機能薄膜研究グループ 
楠森 毅氏
P-38
感温型調光窓材の研究開発 環境応答機能薄膜研究グループ 
垣内田 洋氏
P-39
調光ミラーフィルムの開発 環境応答機能薄膜研究グループ 
田嶌 一樹氏
P-40
アルミナ多孔質膜の微構造制御 環境セラミックス研究グループ 
三木 健氏
P-41
紫外線照射法を用いた可視光応答型光触媒膜の作製 環境セラミックス研究グループ 
西澤 かおり氏
P-42 ○
メソポーラス担体を用いた触媒の高機能化 メソポーラスセラミックス研究グループ 
多井 豊氏
P-43
有機金属錯体を担持した層状ナノ複合体の生理活性機能 メソポーラスセラミックス研究グループ 
大橋 文彦氏
P-44
廃棄物リサイクルによる保水性セラミックス セラミックス応用部材研究グループ 
長江 肇氏
P-45
高熱伝導性樹脂充填用球状AlN フィラーの開発 セラミックス応用部材研究グループ 
大橋 優喜氏
P-46
天然粘土練土のサイクル圧縮試験 電子セラミック粉体研究グループ 
都築 明博氏
P-47 ○
木質材料の微細構造制御による高機能化加工技術 木質材料組織制御研究グループ 
杉元 宏行氏
P-48
木質材料の高機能化技術の開発 木質材料組織制御研究グループ 
三木 恒久氏
P-49 ○
バイポーラ型PBII 法による導電性DLC 膜の作成と評価 高耐久性コーティング研究グループ 
中尾 節男氏
P-50
スパッタ蒸着による粉末粒子の表面調製技術の開発 高耐久性コーティング研究グループ 
園田 勉氏

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2008年04月28日

公開講座 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科

公開講座
岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科(後期3年のみの博士課程)

「先端を行く 連合創薬医療情報研究科」

岐阜大学は、岐阜薬科大学と連合し、(独)産業技術総合研究所及びアステラス製薬(株)と連携して、「創薬」・「医療情報」をキーワードとする連合大学院を平成19年4月に設置しました。
本研究科の創薬科学専攻では博士(工学)と博士(薬科学)、医療情報学専攻では博士(医科学)と博士(薬科学)の学位取得が可能です。

日時:平成20年5月17日(土) 13:00~
場所:岐阜大学医学部看護学科総合研究棟 3階講義室

対象者:入学志願者・一般市民
参加費: 無料

13:00~ 13:20 研究科長 挨拶・研究科紹介
13:20~ 14:10 創薬科学専攻
森田洋子:酸化ストレスと創薬
北出幸夫:ゲノム情報と難知性治療薬の探索
14:10~ 15:00 医療情報学専攻
深尾敏幸:遺伝子と病気
渡邉邦友:嫌気性菌と病気
15:00~ 15:10 教務厚生委員長 挨拶

ポスターPDF

お問い合わせ
国立大学法人 岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科 連合創薬係
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
TEL:058-293-3272 FAX:058-293-3273

http://www1.gifu-u.ac.jp/~rensou/

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2008年04月25日

第51回 東海学校保健学会総会開催と演題募集のご案内

学会長 今井 一(岐阜大学)


第51回東海学校保健学会総会を下記のように開催いたします。
多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。


主催:東海学校保健学会
共催:岐阜大学
後援:岐阜県教育委員会、岐阜県学校保健会、岐阜県医師会、岐阜県歯科医師会
(予定) 岐阜県薬剤師会、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、三重県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教育委員会

日時:平成20年9月6日(土) 9:00 ~ 受付  9:30 ~ 15:40(予定)
会場:岐阜大学教育学部 及び 図書館講堂  
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 Tel & Fax:058-293-2285
~午前~
〈一般口演〉
第Ⅰ会場:B107講義室
第Ⅱ会場:B102講義室
~午後~
〈役員会〉   
大会議室(本館7F)
〈総 会〉   
B107講義室
〈特別講演〉  
図書館講堂

日程 
午前:一般口演  演題数約20題予定
午後:特別講演 
「分子レベルで考える疾患の病態生理 ~分子医学のみかた・考え方~」
岐阜大学 大学院 医学系研究科 分子生理学分野 教授
医学博士 惠良 聖一先生

参加費:2,000円(講演集を含む)を当日受付で納入して下さい。
但し午後の部(特別講演)は一般公開で無料です。
講演集を希望の場合は1部500円いただきます。

一般演題申込み
1)方法 
演題名,氏名,連絡先住所,電話番号,Eメールアドレスを明記の上,「はがき」・ 「Fax」・「Eメール」のいずれかで申し込んで下さい。

2)演題申込み先
「はがき」の場合:〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 岐阜大学教育学部 保健体育講座 第51回東海学校保健学会事務局 宛
「Fax」の場合: 058-293-2285
「Eメール」の場合: kasuga@gifu-u.ac.jp(@は半角にご変更ください)

3)申込み締切 
平成20年6月27日(金)当日消印有効   

4)演題原稿締切 
平成20年7月25日(金)必着   
*原稿の記載要領については,申込み者に直接連絡します。

5)発表形式
一般演題はすべて口頭発表とし,口演時間は7分,質疑応答は3分とします。

6)発表者について
学会会員に限ります。
入会希望者は,平成20年度会費2,000円を下記に振り込めば入会できます。
(注:演題申込先とは異なります)
郵便振替口座番号:00890-3-26523 
加入者名:東海学校保健学会
学会事務局所在地:〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
愛知学院大学心身科学部健康科学科

7)論文奨励賞について
優秀な発表論文については,学会より表彰があります。

8)学会プログラム
発表者には事前に学会プログラムを郵送します。

それ以外の方でプログラムを予め郵送希望の場合は,下記の要領で事前に封書でお申し込み下さい。 

①封筒の表に「学会プログラム希望」と朱書きをして下さい。
②返信先の宛名を明記した封筒(90円切手添付済の定型3号封筒)を同封して下さい。
③申し込みの期日は,8月20日(水)までとします。
④申込先(演題申込先と同様です)
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1 
岐阜大学教育学部 保健体育講座 第51回東海学校保健学会事務局 宛

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2008年04月07日

第68回「名大サロン」ご案内

題目:ナノサイエンスとナノテクノロジーの挑戦

要旨:「ナノ」とは原子3個を並べたほどの大きさです。これは、ウイルスの数十分の一の大きさです。今、この超極微の世界のサイエンスとテクノロジーが信じがたいほどのスピードで進んでいます。キーワードは3つ。ファインマン、トンネル顕微鏡、そして、ナノカーボンです。現代アメリカの社会派作家、マイケル・クライトンの小説「プレイ」の舞台にもなった、ナノの世界へ、ようこそ。

講師:篠原久典氏(名古屋大学理学研究科)

日時:2008年4月25日(金)午後6時開始 午後9時終了
場所:名古屋大学 レストラン「花の木」
   (地図はこちら10番グリーンサロン東山内です)

会費:1名につき3800円 (学生 2000円)

申し込み法:こちらの【申込用ページ】からお申し込みください。(4月24日 締め切り)

名大サロンへようこそ
名大サロンは、月に一度、特色ある本学教員による講演(研究ばなし)を肴に、ワインの杯を傾けつつ闊達な議論を交わすという、真の意味のシンポジウムを目指した会です。
どなたでも参加出来ますので、下記【ルールブック】をお読みの上、【申込用ページ】よりお申し込み下さい。
一般の市民の方のご参会も歓迎いたします。


【ルールブック】
名大サロンは、「名大サロン趣意書」にもとづき、有志による名大サロン運営委員会によって運営されています。参加を希望される方は、以下のルールをご承知おき下さい。
1)参加費(実費)は1回3800円です。
2)ワインはいくら飲んでいただいても結構です。ただし、論語にも「酒は量無し、乱に及ばず」とあります。「乱」に及んでいると世話人が判断した方には、退場をお願いする場合があります。
3)アルコール飲料は赤白のワイン(時にシャンパンも)のみです。ビール・日本酒等はありません。ソフトドリンクはウーロン茶とミネラルウォーターを用意しています。
4)バイキング形式の料理が出ます。
5)会場は禁煙です。喫煙はロビーでお願いします。
6)大人の酒席ですので、未成年者は参加できません。
7)闊達な議論をお願いします。ここで「闊達」というのは、相手の論が正しければ、いつでも自分の方を変えますよ、という余裕のある態度をいいます。
8)参加を希望する方は、期日までに下記よりお申し込み下さい。

お問合せ先:名大サロン運営委員会
FAX : 052-782-3951
(名古屋大学 理学研究科天体物理学研究室内)
e-mail : salon@eps.nagoya-u.ac.jp

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2008年04月07日

名古屋大学ライフトピア講演会

年を重ねるということ~その豊かさ、その幸せ~ 第二回4月27日(日)
一般対象(申込受付中)

日 時: 4月27日(日) 14:00~16:30 (13:30受付開始)
場 所: 名古屋大学大幸キャンパス 東館4F大講義室
対 象: 一般市民 (特に中高年の方)
参加費: 無料 ※事前申込受付中、定員220名先着順

● 「幸せな老いの条件 -産学連携支援を経験して考えること-」
あいち健康長寿産業クラスター推進協議会((財)科学技術交流財団)井上 隆敬氏

● 「健康で豊かな社会を考える/街でつくる老年学という新しい学問」
名古屋大学医学部老年情報学寄附講座准教授 大西 丈二氏

名古屋大学では健康で豊かな超高齢社会を築くため、医学を中心とし多分野が産学官民で連携する教育研究拠点「ライフトピア」構想を進めています。本構想では公開講座や各種健康関連プログラム開催をはじめ、総合大学の特性を生かした幅広いサービスを地域のニーズに合わせ提供できるよう検討を重ねています。
本シリーズでは「サクセスフル(成功した)・エイジング(加齢)」のために、高齢期を迎えられている方を講師の一部にお迎えし、よりよい年の重ね方を考えたいと思います。ご希望の方はお名前とご連絡先(FAXまたはメール、住所)をそえて下記までお申込ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

老年情報学寄附講座(ライフトピア事務局)
TEL 052(719)1951 FAX 052(719)1949

geroinfo@med.nagoya-u.ac.jp
〒461-0047 名古屋市東区大幸南1-1-20
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/gero-info/
●できるだけ公共機関でお越し下さい。

チラシPDF

主催: 名古屋大学老年情報学寄附講座(ライフトピア事務局)
後援: 財)科学技術交流財団、名古屋市社会福祉協議会

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2008年01月29日

SPring-8供用開始10周年記念事業

第9回加速器電源シンポジウム

兵庫播磨

開催期間:2008年3月6日(木)~7日(金)
開催場所:普及棟講堂
主催者:財団法人高輝度光科学研究センター・独立行政法人理化学研究所播磨研究所・兵庫県立大学高度産業科学技術研究所

概要: 
シンクロトロンやサイクロトロン等の加速器の電源の高性能化が進み、高い安定性と再現性で加速器の運転が行なわれるようになり、その結果として、合理的な手順により高品質ビームが実現できるようになってきた。また、交流一次側での高調波対策の開発も進み、良好な電磁場環境を実現する点では、加速器電源の進歩は、社会が広く要請している環境問題への取り組みそのものであるとも言える。
 加速器電源シンポジウムは、高エネルギー物理学研究所(現、高エネルギー加速器研究機構)にて1995 年に第1 回が開催されて以来、今回で第9回を迎えた。当初は加速器用電磁石電源そのものが話題の中心であったが、ここ数回の傾向として、制御システム、受変電設備、冷却水等の話題について幅を広げている。これらの機器に関しては、日常の加速器運転時に頭を悩ませている話題が多々あり、議論を行い、意見を交換して問題点を解決する場としている。これまで、主に現状報告、新しい電源のアイデア、将来計画に関しての議題について発表されており、このシンポジウムが加速器電源等の更なる発展の場となることが期待される。

(1) 現状報告
 (すでに実稼動している加速器施設の電源設備、及び周辺機器について、達成された成果、進行中の課題、更なる高度化計画、及び問題点等を議論する。様々な問題点に関する議論は、加速器研究者にとって最も重要なテーマの一つである。)
 
(2) 新しい電源のアイデア
 (従来とまったく異なる方式についての提案、開発状況、または製品の紹介を行う。)

(3) 将来計画
 (計画中、または建設中の新しい加速器について、そこで使用される様々な電源についての仕様、特徴、及び進行状況について紹介する。ここでの議論により、建設がよりスムーズに行える。)

プログラム(暫定版)
■「第9 回加速器電源シンポジウム」プログラム(1/11 暫定版)
3月6日(木)
13:00 受付開始
13:30 開会挨拶(10 分) 大熊 春夫(JASRI 加速器部門長)
13:40 招待講演(30 分) 長屋 重夫(中部電力(株) 技術開発本部 電力技術研究所超電導・新素材グループ長)
14:10 招待講演(30 分) 矢部 孝(東京工業大学大学院 機械物理工学専攻 教授)
14:40~17:30
一般講演
17:40 懇親会@SPring-8 食堂
19:30 懇親会2 次会@交流施設管理棟ロビー

3月7日(金)
09:00 受付開始
09:10 特別講演:MT-20 参加報告(20 分) 熊田 雅之(放医研)/佐藤 皓(KEK)
09:30~12:30
一般講演
12:30 昼食(60 分)
13:30~14:10
一般講演
14:10 特別講演:ICALEPCS2007 参加報告(20 分) 増田 剛正(JASRI)
14:30~15:30
一般講演
15:30 閉会挨拶(10 分) 吉良 爽(JASRI 理事長)
15:40~17:00
見学会(SR/SCSS)

解散

【発表申請・参加登録】
 こちらからお申し込みください。
 ホームページ:http://acc-web.spring8.or.jp/~takebe/AccPS-sympo/
 発表申し込み締め切り:1/31(木) (発表希望者が少ない場合は延長)
 参加申し込み締め切り:2/29(金)

【運営組織】
 深見 健司  SPring-8/JASRI
 張  超   SPring-8/JASRI
 満田 史織  SPring-8/JASRI
 武部 英樹  SPring-8/理研XFEL
 稲垣 隆宏  SPring-8/理研XFEL
 庄司 善彦  兵庫県立大 New SUBARU
 宮本 修治  兵庫県立大 New SUBARU

問い合わせ先:(財)高輝度光科学研究センター
 研究調整部 研究業務課 射延 文 (いのべ あや)
  TEL:0791-58-0987 FAX:0791-58-0988

  E-mail:sp8ws1@spring8.or.jp
  URL http://acc-web.spring8.or.jp/~takebe/AccPS-sympo/
(注)この案内は暫定的なもので、今後、多少の変更があることをご了承下さい。

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Posted by 株式会社CSセンター at 11:32Comments(0)TrackBack(0)2008年3月

2008年01月29日

GPCRシンポジウム

-膜タンパク質結晶構造解析のフロンティア- 

兵庫播磨

 2007年、SPring-8は供用開始10周年を迎えると共に、SPring-8を使って世界で初めて構造を決定したGPCR「ウシ・ロドプシン」 の論文引用が2000回を超える記念すべき年となりました。また2007年は、ヒト由来β2アドレナリン受容体、ロイコトリエンC4合成酵素、5-リポキシゲナーゼ活性化タンパク質など、医薬ターゲットである膜タンパク質の構造が次々と解明される飛躍の年ともなりました。国内外で膜タンパク質の構造解析とその応用への期待が高まる中、これからの10年を展望するシンポジウムを開催いたします。(使用言語:英語)

ポスターPDF

日時: 2008年2月26日(火) 9:00~17:40 講演   講演終了後、懇親会
場所: SPring-8 放射光普及棟 大講堂 (兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1)
SPring-8へのアクセス方法
SPring-8のキャンパスマップ
申し込み:
参加登録(無料)
懇親会(¥3,000)の参加申し込み、宿泊施設(¥2,000)の予約は下記まで
担当:相本 
E-mail:aimoto@spring8.or.jp
Tel:0791-58-2815

主催: (独)理化学研究所

プログラム:

1st Session Integral Membrane proteins as drug targets
09:40 - 10:10 Human Leukotriene C4 synthase H.Ago (RIKEN)
10:10 - 10:40 Neurotransmitter Transporter homologue A.Yamashita (RIKEN)
10:40 - 10:50 Coffee break
10:50 - 11:30 Multidrug recognition and pumping by bacterial multidrug transporter- A structural view S.Murakami (Osaka Univ.)
11:30 - 12:30 How Ca2+ -ATPase pumps ions across the membrane. C.Toyoshima (Tokyo Univ.)

2nd Session GPCRs, Structure and Function as drug targets
13:30 - 13:40 Session Overview M.Miyano (RIKEN)
13:40 - 14:40 Structure and Dynamics of the Human β2 Adrenergic Receptor B.K.Kobilka (Stanford Univ.)
14:40 - 15:20 Structure and Function of Bovine Rhodopsin T.Okada (AIST)
15:20 - 15:40 Coffee break
15:40 - 16:10 Crystal Structure of Squid Rhodopsin at 2.5Å resolution T.Kouyama (Nagoya Univ.)
16:10 - 16:50 Towards Structure Determination of Human Membrane Receptors T.Kobayashi (ERATO)
16:50 - 17:30 GPCRs and Drug Discovery S.Hinuma (Takeda Pharma.)
17:30 - 17:40 Closing Remarks H.Suematsu (RIKEN)
18:00 - 19:30 Dinner for speakers and participants (SPring-8 Cafeteria)

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Posted by 株式会社CSセンター at 11:31Comments(0)TrackBack(0)2008年2月